宇都宮市明保野町の不動産鑑定士
栃木県全域で、企業や資産家の方々を対象に顧問不動産鑑定士として活動しています。内容は日々を綴ったゆるーいブログです。
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ああ停電
朝7時出勤、事務所に来てみると電気がつかない・・・。
困りますねえ・・・、早朝から地価公示の最終チェックをしようと思ったのに、仕事が全く進まないばかりか、暗いし、なんといっても、凍てつく寒さは、何ともしようがありません。
すったもんだの末、ビル共用部分の漏電(だろう)と判明しました。11時前に、やっと復旧。

関係各位には、ご迷惑おかけしました。電話もずっと、繋がらないですしね。

まあ、火事とかの被害が起きなかっただけ、良しとしましょう。

それにしても、停電で東日本大震災の頃を思い出しました。
計画停電の中、苦労して固定資産税の評価書作業をしていたのを、思い起こします。
久しぶりにランタンをつけようとしたら、電池切れでつきませんでした。大震災の頃は、震災に備えてといろいろ腐心、準備していたのにもかかわらずです。

「震災は忘れた頃にやってくる」、今一度、防災準備を見直すきっかけとなった、午前中でした。

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3.11に想う
3月11日、栃木県では公立高校の合格発表の日です。私の中学校にも続々と合格の知らせが飛び込んできています。満面の笑みの生徒、それを迎える先生方、見ていてホント微笑ましいです。
反面、不合格の子だって勿論います、そういう子にも先生は対応しなければなりません。先生の気持ちは複雑です。学校内を見ていて、色々な想いが混在しているなあと感じます。非常にデリケートな局面です。

3.11の大震災を思えば、希望の高校入学さえも断念しなければならなった、東北の生徒がたくさんいます。希望校に向けて頑張って受験勉強したのに、行くところが無い。存在しても、線量が高くて、立ち入りさえ出来ない。こんな不憫でかわいそうなことはありません。

合格した子も、残念ながら不合格だった子も、人生は海千山千、人間万事塞翁が馬、何が起こるかわかりません。
でも希望を持ち続ければ、間違いなく明るい未来が開けると信じています。

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3.11に想う(その2)
以前、福島に出張したときに撮影したものです。
国道6号沿い、海岸にほど近いコンビニエンスストアです。もちろん営業していません。
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浄化槽が激しく突出しており、地震の揺れとの津波の激しさを物語っています。

忘れてはいけない3.11です。

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3.11に想う
今日で東日本大震災から丸4年、月日が経つのは早いものです。
全ての価値観を覆すような自然災害、決して忘れられません。
室内はめちゃめちゃ
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相次ぐ計画停電
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放射能の恐怖
街頭募金にも立ちました
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色々と想うところはありますが、この4年間のゆるがない価値観の根幹は家族との「絆」です。

昨日、私がPTA会長をつとめる中学校の卒業式に参列してきました。
東日本大震災はちょうど3月だったので、卒業式を目前にして、無念にも津波にのまれて卒業ができなかった中学生が、世の中にはたくさんいます。
「今日こうして無事、元気に卒業できることがどれだけ尊くありがたいこと、普段当たり前のようにあることが、いかに奇跡かという感謝の気持ちをいつも持ち続けて欲しい」と祝辞と述べさせていただきました。
卒業式に参加できなかった中学生、そして愛する子供の卒業をお祝いできなかったお父さんお母さんは、さぞかし無念だったことでしょう。

親は子供に見返りは求めません、元気に生きてくれている、それだけで十分じゃないですか。

学び舎を巣立っていく生徒さん達、我が子のように嬉しいものです。

そして家族との「絆」を再確認できた素晴らしい卒業式でした。

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3.11に想う
あれから3年が経ちました。週末あたりから関連のドキュメンタリーが多数放送されており、テレビの前で目頭を熱くしている私です。
3年前のあの日は息子の幼稚園の卒園式、午前中に式典を終えて、私は事務所で固定資産税関連の仕事を、息子とかみさんは謝恩会の最中でした。楽しい有終の美を飾るはずの会が一転・・・。
その後は余震や放射能の恐怖に慄き、生きた心地がしませんでした。

こういった言い方は不謹慎かもしれませんが、私にとって3月11日は「幸せ」を再認識する日です。ありふれた日常、家に住める、欲しいものが購入できる、家族がいる、こんな当たり前が無くなってしまった人がたくさんいます。二度と家に住めない、故郷に戻れない、帰ってこない家族がいる・・・。

未だ避難生活者は26万人、仮設住宅にお住まいの方は10万人ということです。どれだけ多いか想像つきますか? 26万人ってそこそこ大きい市一つ分ですよ。

私は被災者の方に応援とかメッセージとかいうような、高尚な人物ではありません。
想うのは、このありふれた日常を享受できている人間が感謝できないのならば、バチがあたるというものです。高望みは決してしません。自分の故郷そして家族を大切に想って日々生きていきます。合掌。

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プロフィール

あけぼの不動産鑑定                                        吉澤光彦

Author:あけぼの不動産鑑定  吉澤光彦
平成22年9月1日開業 45歳(既婚)
〒320-0845
栃木県宇都宮市明保野町6-35
TEL 028-678-4693
FAX 028-678-4694

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