FC2ブログ
宇都宮市明保野町の不動産鑑定士
営業範囲は日本全国、どこでもまいります。不動産鑑定士として活動しています。内容は日々を綴ったゆるーいブログです。
09 | 2019/10 | 11
S M T W T F S
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

シンゴジラ
Amazon prime で視聴。
145180509906143155180_convert_20191003085235.jpg
ゴジラ、うんーーん、バカにしていましたが、これがなかなか結構面白いです。キャストもこれでもかという豪華さ、主役のゴジラに負けてません。
小学生のお子さんあたりと一緒にみると、良い思い出になると思います。真面目に見てはいけません、あくまでも娯楽です。細かい設定を気にするのは愚の骨頂です。とにかく軽い気持ちで鑑賞しましょう。

最後に石原さとみの英語混じりの日本語が微妙ですが、私は嫌いでないです(そういう殿方多い筈です)。

お薦め度は★★★☆☆(星3つ)です。

事務所のホームページ → 栃木県宇都宮市の不動産鑑定 マンション管理士 土地区画整理士のことならあけぼの不動産へ
スポンサーサイト



砂の器
言わずと知れた松本清張の長編推理小説です。抜歯で入院中にAmazon prime でデジタルリマスター版を視聴しました。
41HA3FTYXQL_convert_20190912094605.jpg

東京都内、大田区蒲田駅の操車場で起きた、ある殺人事件を発端に、刑事の捜査と犯罪者の動静を描く長編小説。清張作品の中でも特に著名な一つ。ハンセン氏病を物語の背景としたことでも知られ、大きな話題を呼んだ。ミステリーとしては、方言周圏論に基く(東北訛りと「カメダ」という言葉が事件の手がかりとなる)設定が重要な鍵を握る、などの試みがなされている。
1974年に松竹で映画化、またTBS系列で2回、フジテレビ系列で3回、テレビ朝日系列で2回の7度テレビドラマ化され、その都度評判となった。

ウィキペディアより。

松本清張は常々、自作の映画化された作品で「間違いなく一番いいのは『砂の器』だ」と言い張り、原作を超えているかも知れないとまで語っていました。

今回視聴したのは1974年版、主演が丹波哲郎のやつです。テレビとかでも何回もみているけど、やっぱりこの元祖版が良いかなあ。
かの有名な最後の親子の旅のシーン、延々40分ほど、セリフ無しの無音声が続きます。この無セリフ部分がホントじわじわきます、たまりません。
何回も見ているのでネタがわかっていますが、ミステリーとして面白く、過酷な差別を背景とするヒューマンドラマとしても秀逸です。

日本人にとって永遠の名作だと思っています。
お薦め度は文句なし★★★★★(星5つ)です。

事務所のホームページ → 栃木県宇都宮市の不動産鑑定 マンション管理士 土地区画整理士のことならあけぼの不動産へ
日本のいちばん長い日
8月15日、亡くなられた御霊に心から哀悼の意を表したい、日本人として当たり前です。あわよくば靖国神社にお参りしたいです。
20161003155818_00001_convert_20190815093442.jpg

1945年7月。太平洋戦争での戦況が悪化する日本に対して、連合軍はポツダム宣言の受託を迫る。連日にわたって、降伏するか本土決戦に突き進むかを議論する閣議が開かれるが結論を一本化できずにいた。やがて広島、長崎に原爆が投下され、日本を取り巻く状況はさらに悪くなっていく。全国民一斉玉砕という案も取り沙汰される中、阿南惟幾陸軍大臣(役所広司)は決断に悩み、天皇陛下(本木雅弘)は国民を案じていた。そのころ、畑中健二少佐(松坂桃李)ら若手将校たちは終戦に反対するクーデターを画策していた。
シネマトゥデイより


「耐え難きを耐え、忍び難きを忍んで・・・」あの玉音放送の舞台裏、史上最大の危機を迎えた“日本のいちばん長い日”に戦争を終わらせるために闘った男たちの姿は、熱いもの感じざるを得ません。

日本人としては見なくてはいけない、知らなくてはいけない史実です。今日くらい高校野球中継も無いですし、この映画を見ながら御魂に礼を捧げるながら、鑑賞すしてはいかがでしょうか。

今日だからこそ見ましょう、お薦め度は★★★★☆(星4つ)です。

事務所のホームページ → 栃木県宇都宮市の不動産鑑定 マンション管理士 土地区画整理士のことならあけぼの不動産へ
偉人たちとの夏
夏になると見たくなる映画、見なくちゃいけない映画、この映画は前者にあたるでしょう。特にお盆の頃見たくなります。
1_convert_20190808135738.jpg
放映は1988年ですから、かれこれ30年前ですか、でも色あせない不朽の名作です。

妻とも別れ、孤独な毎日を送っていた風間杜夫扮する主人公が、死んだ両親(現在の自分とほぼ同年輩の姿)と再会する。同時にある女性と親しくなるが、両親との邂逅を繰り返すたび、主人公の身体はなぜか衰弱していく。人間と幽霊の間の愛と情念とを情感豊かに描き込んだ佳作。派手な特撮ではないが、幽霊のシーンに効果的に合成が使用されている。
allcinema ONLINEより


片岡鶴太郎の粋な言動は本当に素晴らしい、そして秋吉久美子はなんかエロ綺麗です。

いつまでも子供思いの親(幽霊)、みんなですき焼き食べる場面、うーん泣けます。

お盆の帰省時に家族で見る映画、お薦め度は文句なし★★★★★(星5つ)です。

事務所のホームページ → 栃木県宇都宮市の不動産鑑定 マンション管理士 土地区画整理士のことならあけぼの不動産へ
この世界の片隅に
夏になると見たくなる映画、見なくちゃいけない映画、この映画は私の中の、後者にあたるでしょう。
147541531483553984178_convert_20190802140726.jpg

1944年広島。18歳のすずは、顔も見たことのない若者と結婚し、生まれ育った江波から20キロメートル離れた呉へとやって来る。それまで得意な絵を描いてばかりだった彼女は、一転して一家を支える主婦に。創意工夫を凝らしながら食糧難を乗り越え、毎日の食卓を作り出す。やがて戦争は激しくなり、日本海軍の要となっている呉はアメリカ軍によるすさまじい空襲にさらされ、数多くの軍艦が燃え上がり、町並みも破壊されていく。そんな状況でも懸命に生きていくすずだったが、ついに1945年8月を迎える。
シネマトゥデイより


戦時下の日常が淡々とつづられます。戦争映画独特の強烈な砲火シーンとかは、あまりありません。
反戦映画とは対極点で、ほのぼのとした日常、きっと戦時下の市井の人たちは、こんな気持ちでいたのだろうなあと思わせます。そして日常を描いているからこそ、当時の過酷さが切なく際立ちます。

令和時代の平和な世の中、小さな幸せはどこにでもあって、周りを見渡せば色々な所にあるんだなあと考えさせられます。我々は幸せです。

のん(能年玲奈)の語りも味があって、非常に良いです。

お薦め度は★★★★☆(星4つ)です。

事務所のホームページ → 栃木県宇都宮市の不動産鑑定 マンション管理士 土地区画整理士のことならあけぼの不動産へ


プロフィール

あけぼの不動産鑑定                                        吉澤光彦

Author:あけぼの不動産鑑定  吉澤光彦
平成22年9月1日開業 47歳(既婚)
〒320-0845
栃木県宇都宮市明保野町6-34
明保野ロイヤルパレス202
TEL 028-678-4693
FAX 028-678-4694

メールフォーム

事務所への直接のお問い合わせは、下記のフォームより、お願いいたします。

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク

このブログをリンクに追加する

最新記事

カテゴリ

月別アーカイブ

最新コメント

最新トラックバック

FC2カウンター

RSSリンクの表示

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR