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宇都宮市明保野町の不動産鑑定士
営業範囲は日本全国、どこでもまいります。不動産鑑定士として活動しています。内容は日々を綴ったゆるーいブログです。
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不動産鑑定士の試験問題
下は今年の不動産鑑定士試験の経済学の問題の一部です。予備校の解説を読んでみると、この問題は簡単なサービス問題とのこと。これみなさんわかりますか? このくらいスラスラ解けないと不動産鑑定士への道は遠いということでしょうか。
問題
ファンダメンタルズに基づく初年度のレントの水準を年r、ファンダメンタルズに基づく割引率を年p、ファンダメンタルズに基づくレントの予想上昇率を年g、とする。レントは毎年度末に徴収されるものとする。初年度の期首におけるファンダメンタルズに基づく地価水準をPとする。
(1)Pをr、p及びgで表す式を導出しなさい。
(2)バブル崩壊後、我が国の地価は全国的に見ておおむね下落か停滞している。それはなぜだろうか。考えられる要因を3つ挙げ、その要因とファンダメンタルズの各要因(r、p及びg)との関係を論じなさい。(ファンダメンタルズに部分的に関係している、あるいはまったく関係していない場合にはその旨論ずること)。

いかがでしょう? 
私はどうかって? 今回答用紙に向かったら、まあそこそこは書けるでしょうが、時間内に回答はまず無理です・・・
ちなみに経済学の試験は、試験時間2時間でこのような論述問題が2題出ます。ゆっくり考えている時間はほとんどなく、早々に記述開始しないと、時間オーバーになってしまいます。ちなみにもう一問の方は、上の問題よりも格段に難しくて、私は間違いなく落第点ですなあ・・・
毎年この時期は試験の問題を眺めて、自分の脳みその劣化を再確認するのです(昔は経済学は得意だったのになあ・・・)。
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プロフィール

あけぼの不動産鑑定                                        吉澤光彦

Author:あけぼの不動産鑑定  吉澤光彦
平成22年9月1日開業 45歳(既婚)
〒320-0845
栃木県宇都宮市明保野町6-35
TEL 028-678-4693
FAX 028-678-4694

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