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宇都宮市明保野町の不動産鑑定士
営業範囲は日本全国、どこでもまいります。不動産鑑定士として活動しています。内容は日々を綴ったゆるーいブログです。
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運命の人
昨日録画しておいた最終回を見ました。
運命の人(一) (文春文庫)運命の人(一) (文春文庫)
(2010/12/03)
山崎 豊子

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原作は、かの「西山事件」を題材としているので、ほぼ実話録といって良いでしょう。全話フルタイム鑑賞しました。山崎豊子作品は原作もテレビも大好きです。TBSのこれまでの山崎作品のテレビ化は、私の期待を裏切るものではありませんでした。
→ ウィキペディアの西山事件
モックン演じる弓成亮太は西山事件の当事者「西山太吉」、真木よう子は外務審議官付事務官の「蓮見喜久子」、大森南朋は「読売新聞の渡辺恒雄(ナベツネさん)」、西山の当時の上司で毎日の政治部長は「三宅久之(ミヤケさん)」です。また情報源をリークされないようにと西山氏から念を押されてにも関わらず、不用意に情報源をさらし出してしまい、ことのきっかけを作ったのは、当時社会党の「横路孝弘(元北海道知事)」です。
これが実話だったと思うと、フィクションとしては全く見られないリアルさがあります。
そして現在進行形である沖縄問題についても、問題提起を投げかけるような形で、ラストを迎えます。山崎氏は同作を通じて、何を訴えたかったのでしょうか。奇しくも米兵の婦女暴行事件や普天間基地の移転問題等、今もなお沖縄住民は苦しんでいます。沖縄に潜む闇のようなものは未だ拭えません。何もかもが政府主導で、住民の気持ちはないがしろにされてきたのです。
昨年は家族旅行で沖縄を訪れ、楽しいバカンスを過ごしてきましたが、こういった沖縄の闇の部分を忘れては行けません。人々の苦しみを忘れてはいけません。そして巨大な政治権力と対峙した新聞記者がいたことを・・・
いろんな意味で見て良かったと思う連続ドラマでした。
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Author:あけぼの不動産鑑定  吉澤光彦
平成22年9月1日開業 51歳(既婚)
〒320-0845
栃木県宇都宮市明保野町6-34
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